上手く使うと安く脱毛ができる

掛け持ちとは、Aサロン、Bサロンそれぞれ契約して、それぞれに通うという方法です。

メリットは、Aサロンで安い部位を契約、Bサロンで安い部位を契約することで、一番安く自分の脱毛したいところを脱毛できるという点です。全身脱毛サロンの場合、Aサロンでやってない部位をBサロンで脱毛するという掛け持ち方法があります。

顔はサロンを選ぶ必要あり

たとえば、脱毛ラボは、鼻下と顎、フェイスラインのみ料金に含まれており、目元やおでこは脱毛できません。ミュゼの全身脱毛には、顔が一切含まれていません。

顔全体脱毛をしたいひとは、エピレやTBCといった顔全体脱毛ができるサロンで契約して、脱毛ラボやミュゼと掛け持ちで通うと顔〜身体すべてを脱毛することができるのです。

掛け持ちのデメリットは、いくつものサロンを行くのが面倒になるという点があります。また、どのサロンをいつ予約したか忘れてしまって、意図せずドタキャンしてしまうということもあります。

掛け持ちするときは、必ず予約を忘れないように手帳やカレンダーにメモしておきましょう。
なるべく近くのサロン同士で契約して、同じ日に時間をずらして予約すれば、交通費も少なく済ませられます。

掛け持ちは2サロンくらいまでにしておくと、無理なく通うことができますよ。

トップへ